2008年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2008年08月

Categories

Links

Profile

奥迫英生の自己紹介画像

Appendix

今季終了したマリナーズの今後を考える

2008年6月2〜4日、シアトルで行われたLAA対SEAの3連戦、
案の定というか、危惧した通り、マリナーズは地区首位
エンジェルスから、見事にスイープを喰らいました。

これで、21勝39敗、勝率.350となりまして、今季は100敗を
優に超すペースで負け続けています。マリナーズが弱いのは、
今に始まったことではないですが、今シーズン前に、誰が
ここまで最悪の成績を予想しえたでしょうかね。

地区首位のLAAとのゲーム差は15.5となり、夏どころか
まだ梅雨前なんですが、今シーズンのプレイオフ進出の
可能性が完全になくなってしまいました。

マリナーズ・ファンの皆さん、大変お疲れ様でした!!
ある意味、選手よりもお疲れだと思います。弱いチームの
ファンになってしまうと、本当に健康に良くないですね。
心中、お察し申し上げます!

続きを読む...

マリナーズの正念場

これまで、何度も今季のマリナーズについての所見を
アップしようとしましたが、何しろ負け試合ばかりで、
不満ばかりとなり、健康に良くないので控えてきました。

2008年6月2日現在、チームは、21勝36敗、勝率.368で、
首位LAAと12.5ゲーム差というダントツの最下位です。
特に、5月は8勝20敗と目を覆うばかりの戦績で、4連敗、
5連敗と続いた後、駄目押しの7連敗もありました。

いくらまだ6月初旬とはいえ、地区優勝ラインを年間
94勝と仮定すると、プレイオフ進出には、残り105試合で
73勝と、7割近い勝率を4ヶ月も維持しなければならない
計算となります。こんな状態ながら、今日、久々に
書こうと試みたのは、もちろん光明が見えたからではなく、
明日からのLAAとの3連戦を控え、仮にスイープを喰らおう
ものなら、首位とのゲーム差は、15.5となり、一縷の望み
さえ失って、早くもシーズン終了が決定的となるからです。

続きを読む...

運動会からの再出発

先週日曜日、息子の運動会が開催された。

この小学校の運動会は、毎年10月開催で慣例化
されていたのだが、今年は、開校80周年だからと
いうよくわからない理由で、5月開催と相なった。
もちろん、そんなことで、誰が突っ込みを
入れるわけでもなく、夕方からの雨予報を睨み、
駆け足で行われた。

今年の息子は、年初からスポーツを始めたとはいえ、
昨年10月に行われた運動会から、半年しか過ぎていない。
私は自ら、競技的な進歩を期待しすぎまいと言い聞かせていた。
ただ、彼は先月新3年生となって、担任の先生も代わり、
初めてのクラス替えも経験している。新しいクラスメイトと
上手くやっているのか、息子がどう変わったのか、
そんなところを楽しみに出かけたのである。

続きを読む...

没後10年 黒澤明特集

NHK BS2放送では、先月から『没後10年 黒澤明特集』
題して、同監督の全30作品を放映中である。
当然のことながら、すべてをデジタル録画し、我が家の
永久ライブラリーとするつもりでいる。
もちろん、すでに放送済みのものは、完璧に録画済み。

しかし、下記のように不定期の放映であるため、一応、
録画予約の備忘録がてら、ここに認めておくことにした。
公式サイトは、Flashで制作されており、音が出たり、
放送予定のコピーができないなど、非常に使いにくい。

私と同じく楽しみにされてる方は、どうぞこちらから
コピペしてください。↓↓↓下の方に記載してます↓↓↓

続きを読む...

少年期のコーチング理論(1)

今日は、コーチングの概念をまとめます。

そもそもトレーニングとは、何でしょうか?

それは、できないことをできるようにすることだったり、
意識しないとできないことを無意識にできるようにすること

だったりします。

そのためにコーチは、明確な方向性を持ったコーチングを
しなければいけませんし、何が最も大切な課題なのかを
定めること(テーマの設定)が大切になります。

コーチの最初の仕事であるテーマの設定とは、現状を
分析し、把握した上で、 与えられた条件(時間、場所、
期間など)のもと、 目標(望ましい姿)を設定することです。

そして、その目標達成のために、そのギャップを
埋めるための、最も効果的、かつ効率的な方法を思考し、
それをまた効果的、かつ効率的に実践することです。

続きを読む...

少年期の身体的成長を科学する(2)

少年期にゴールデン・エイジという時期があります。
小学3年生の息子は、この黄金期の入り口にいます。

小学校低学年では、動作に対して明確な目標が
持てないことが、研究ではっきりしてきました。
例えば、砂場で遊ぶのにスコップを取りにいった
子供が、その途中アリの行列を見かけて座り込み、
凝視することに夢中になったりします。

これらの動きは、集中力がないから起こるのではなく、
逆に、非常に高い集中力を持っていながら、ただ
その力を継続できないために起こるそうです。
ですので、この小学低学年期には、1つのことを
完璧にマスターさせようと、躍起になりすぎると、
この時期の特徴である運動経過全体を壊してしまう
危険性が高まってきますので注意が必要です。

しかし、小学校3-4年生頃からは、目的への指向性が
次第に明確になり、無駄な動きがなくなってきます。

こうなると、いよいよゴールデン・エイジ(黄金期)
と呼ばれる一生に一度しかない即座の習得が可能な
時期の訪れとなります。

続きを読む...

Search

Recent Comments

Recent Trackbacks

Recent Entries

Monthly