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2008 Seattle Mariners Roster (野手編)

シアトル・マリナーズの春季トレも順調に消化しており、
ピオリアでもすでにオープン戦が始まっています。
あちらの気温は20℃だそうです。まさに球春到来ですね。

今季のマリナーズのロースターをチェックしたいと思います。
まずは、野手陣から。

2008年 Depth Chart

C :Johjima,Burke
1B:Sexson,Vidro
2B:Ropez,Vidro,Cairo,Bloomquist
3B:Beltre,Cairo,Bloomquist
SS:Betancourt,Cairo,Bloomquist
LF:Ibanez,Morse
CF:Ichiro,Bloomquist
RF:Wilkerson,Morse
DH:Vidro,Morse,Ibanez,Ichiro

野手計:13人(ほぼ確定)

実は、すでに野手陣は枠が固まっています。キャンプ中に大きなトレードや
怪我があったりしなければ、今季開幕時は、上記で間違いないでしょう。

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世界卓球2008

先週はずっと世界卓球に嵌っていた。
日本代表チームは惜しくも、男女とも準決勝で
敗退してしまったが、私のような卓球素人でも
ハイレベルの試合は、とても見ごたえがあった。

国民的卓球少女、福原愛選手のサクセスストーリーを
そのままドキュメンタリー化したような昨今の国際卓球は
北京五輪の開催もあいまって、今が視聴率的にも旬である。

当初はそんな機運で、女子卓球を追ってみていた。
しかし、試合はともかく、ドタドタと走る福原選手の姿が、
どうにも世界レベルのスポーツ選手には見えず、戸惑いつつも、
男子卓球に目を向けると、そのレベルの違いに目を奪われた。

なぜこの選手たちの才能を広く紹介しないのだろう?
不思議になるほど感心させられた。特に福原と同世代の
水谷選手は、その将来性からも注目に値すべきアスリートである。

その水谷選手も出場した男子の準決勝、日本対韓国戦は、
準決勝らしい手に汗握る一戦となった。

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城東地区リトルリーグ審判講習会

先日の日曜日、どうしてもとお願いされて、
リトル・リーグの審判講習会に参加させて頂いた。

実は、息子がリトル・リーグに入団して、最初に
驚かされたのが、子供の練習や試合に対する大人達の
手厚いサポートであった。

辺鄙な場所にグラウンドがあるので、親の送り迎えは
覚悟していたが、実際の練習の手伝いから、コーチ達の
食事やコーヒーの用意、練習試合のアナウンスから審判、
バックボードの裏方仕事、ときにはグラウンドの修繕や
改修工事まで、あらゆる仕事が、親達を始めとする大人
たちの手で、行われている。

初めは感心していたのだが、近頃は少々手厚すぎるのでは
ないかと感じてきた。自分の子供の頃と、比べてはいけない
のだろうが、我々の頃は、子供だけでなんとかしたものだ。
バックボードやフェンス付きのグラウンドで、大人の審判を
付けた試合など、そもそも恐れ多かったし、初めてそうした
試合をさせてもらったのは、中学の野球部時代の地区大会と
記憶している。それもかなり勝ち上がってのことだった。

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