少年期にゴールデン・エイジという時期があります。
小学3年生の息子は、この黄金期の入り口にいます。
小学校低学年では、動作に対して明確な目標が
持てないことが、研究ではっきりしてきました。
例えば、砂場で遊ぶのにスコップを取りにいった
子供が、その途中アリの行列を見かけて座り込み、
凝視することに夢中になったりします。
これらの動きは、集中力がないから起こるのではなく、
逆に、非常に高い集中力を持っていながら、ただ
その力を継続できないために起こるそうです。
ですので、この小学低学年期には、1つのことを
完璧にマスターさせようと、躍起になりすぎると、
この時期の特徴である運動経過全体を壊してしまう
危険性が高まってきますので注意が必要です。
しかし、小学校3-4年生頃からは、目的への指向性が
次第に明確になり、無駄な動きがなくなってきます。
こうなると、いよいよゴールデン・エイジ(黄金期)
と呼ばれる一生に一度しかない即座の習得が可能な
時期の訪れとなります。
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愚息をリトルリーグに入団させてから、早3ヶ月余り。
最近では、プロ野球のTV観戦を毎晩、欠かさず観る
ようになり、見かけは、いっぱしの野球少年のようです。
少なくとも、野球の練習をしていても、ああ野球を
しているのだと、わかる程度の格好はついてきました。
まだまだ先が思いやられる感じです。
何か急き立てられるような感じで、子供にスポーツを
教えるためのフレームワークのようなものがないのかを
調べ始めたところ、サッカー競技を出発点とした、
とても面白い研究と指導論があることを知りました。
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今どきの親参加型システムで、少年野球を
やっていると、親のほうが熱を上げすぎて、
年代に見合った指導を忘れがちになり、
かえって子供の成長を蝕むことがあるそうです。
少年期の野球チームでのレギュラー取りに
剥きになり過ぎたり、過剰な期待から結果を
すぐに求める余りに、厳し過ぎる指導を
行ったり、あれこれと新たに興味の出てくる
時期に、野球一色の生活を強いたりすることが、
少なからず起きてしまうそうです。
そういう親御さんは、得てして、お子さんに
対する愛情に溢れており、性格は真面目だとか。
きっと我を忘れてしまうのでしょうね。
気持ちはわかる気がします。。
非常に危険な匂いがするので、今のうちに、
このような落とし穴に陥いらないためにも、
私がどのような思いで、息子の野球に接しているのか、
いつでも読み返せるように記録しておきたいと思います。
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子供の野球コーチに完全に嵌ってしまいました。
といっても、相手は自分の息子なんですが、
改めて思うに、教えるって本当に難しいですよね。
でも、いろんな方法、アプローチが沢山あって、
それを根気よく試しながら、突然、出来ないことが、
出来るようになると、教えてる側も楽しくなります。
教えるという行為にも、いろんな工夫や試行錯誤が
沢山あるのに、果たしてこれまで、ビジネスでも
日常でも、こんな風に真剣に取り組んで来ただろうかと、
自省の念にも駆られているところです。
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野球ド素人の愚息が、リトルリーグに入団して
早1ヶ月半が経過した。
当初の私の悲願である「息子を野球好きにする」
という目的は、意外と簡単に達成できた。
今月から始まるプロ野球の試合を観に行きたい
とまで言い出すようになった。これで、今後、
これからずっと、彼が大人になっても、存分に
野球の話をすることができそうだ。
また、野球を続けてさえいてくれれば、その練習や
試合のなかで、自然といくつもの危機やプレッシャー
を体験し、失敗や成功を重ねることができる。
いづれ大人になる彼にとって、これは宝物になる筈だ。
しかしである。
どうにも下手なのである。
もうちょっと、どうにかならないものかと、
私も野球の「教え方」を調べてみたりした。
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何故に、私は愚息の野球上達を急ぐのか?
実をいうと、現在小二である彼は今年8月から、
マイナーカテゴリーに自動昇格する事情がある。
マイナーは硬式球を用い、投手が全力で投げる球を打つ。
当然ながら、ミニマイナーで行われているティーボールとの
レベル格差は大変大きく、ボールが当たれば、当然痛い。
下手糞のレベルのまま、マイナーに上がれば、
他の迷惑になるばかりでなく、大怪我の危険を伴う。
そこで、今年8月までに、なんとかマイナー昇格に足る
スキル準備が必要となる。これが私が焦る理由だ。
もっと早く入団させるべきであったと、今更後悔している。
ともあれ、練習プランを練ってみる必要がある。
※恐らく、この投稿は、とてもつまらないです。
以下、スルーしてくださいね。
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