視覚から育てる運動能力(2)
ビジョン・トレーニングのメニューをメモ代わりに
簡単に整理してみた。この夏休みは、ビジョン向上を
第一課題として、集中的にトレーニングを行いたい。
毎日行うメニュは、息子一人でもできるようにアレンジしてみた。
ただし、習熟度合によって、都度メニュは入換えることとする。
何のことか、わからない場合はこちらを参照のこと。
(※ この投稿は私的メモで、とてもつまらないのでスルー推奨です!)
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簡単に整理してみた。この夏休みは、ビジョン向上を
第一課題として、集中的にトレーニングを行いたい。
毎日行うメニュは、息子一人でもできるようにアレンジしてみた。
ただし、習熟度合によって、都度メニュは入換えることとする。
何のことか、わからない場合はこちらを参照のこと。
(※ この投稿は私的メモで、とてもつまらないのでスルー推奨です!)
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■毎日やる(一人でできる)
最初にウォーミングアップとして、1か2を行う。
1.目玉まわし(眼球運動)・・・3分
自分の正面上方に、親指を突き出した状態で片腕を伸ばしながら、
ゆっくりと円運動を描き、顔を動かさずに、親指の爪を眼球で追う。
2.親指交互(眼球運動)・・・3分
左右の肩の高さに、親指を突き出した状態で両腕を伸ばし、まず顔を
動かさずに、右の親指にフォーカスし、次に左の親指を見る動作を
交互に行う。次に右手を右斜め上(下)、左手を斜め下(上)に位置を
変えて、同様の動作を繰り返す。
次の3と4は、重点強化メニューであるので、必ず行う。
3.遠近交互焦点(フォーカシング)・・・7分
大きいハートチャート(*1)を壁に貼り、文字がボケる寸前の距離に立ち、
小さいをチャートを右手に持って腕を伸ばし、左手で左目を隠す。
小をゆっくりと右目に近づけ、文字がボケる寸前の距離で止める。
小をフォーカスした後、すぐに大にフォーカスし、ピントを合わせる。
それらを交互に行い、左右のピント合わせ時間が同等になるのが理想。
4.ライフセーバーカード(両目のコンビネーション)・・・5分
ライフセーバーカード(*2)から10cmほど離した位置で、その二つの円の
中心に置いた人差し指を両目で凝視し、一つの円に見えるようにする。
以下は全て行う必要はない。6より7、8より7を優先して行う。
5.チャート視野(周辺視野)・・・5分
チャート(*3)を壁に貼り、中心の+に視点を置きながら、同時に同心円や
周囲の+を意識する。片手の人差し指で、二つの円のあいだを円に指が
触れないようにトレースする。次に逆回転も行う。最後に他の位置にある
+に視点を変えて同様に行う。
6.ドアジャンプ(眼球運動)・・・5分
ドアの両サイドに、文字表(*4)の中心が眼の高さにくるように左右に貼り、
左の表の一番上の文字を声を出して読んだ後、右の表の一番上の文字を
同様に読む。次に左の表の上から2番目、右表の上から2番目と交互に読む。
7.バスケ・ハンドリング(目と手の協調性)
バスケボールでハンドリング(体廻し)を行う。
8.ジャグリング(両目のコンビネーション)
2つのお手玉を行う。合図で逆まわし、次いで壁の目印を見ながら行う。
■週一でやる(親子で行う)
9.コップ視野(周辺視野)
コーチの鼻先から視線を逸らさず、コーチがさまざまな位置に差し出す
コップのふちに触れないように、自分の後方から人差し指を入れる。
10.フィンガーダンシング(両目のコンビネーション)
トレーナーと向き合って立ち、お互いの右手と左手を軽く合わせます。
トレーナーはゆっくり大きく円をかくように腕をまわし、選手は視線と
指先が離れないように右手を動かす。時計回り、逆時計回り、ランダム
の順に動かしてゆく。
11.よく聞いて(聴覚イメージ力)
例えば、トレーナーが「台所まで入って、水を汲み、半分だけ飲んで、
そこにある本の5頁を読み、空のコップを3番目の棚に置いてください」
といった指示を一回だけ与え、選手は口に出さず、指示の順番を間違えず、
かつ飛ばさずに、正確に達成するゲーム。
12.サファリ旅行(イメージ力)
二人以上で行う。「私はサファリ旅行に行って、○○を持ち帰った」の
文中○○部分に自由にアイテムを入れ、交互にアイテムを追加してゆく。
その順番やアイテムを間違えずに言うゲーム。
■月一で行う(親子で行う)
13.ラッシュアワー(イメージ操作力)
14.神経衰弱(視記憶)
15.かるた/百人一首(視記憶)
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以上が、速攻でピックした視覚能力の強化メニュである。
視覚向上というアプローチから、どのくらいで効果が出てくるのか、また
本当にバットにボールが当たるようになるのか、今から非常に興味深い。
これらは神経系の能力のため、一度備わると、衰えることは滅多にない
そうである。ただし、プロスポーツ選手は、自己のビジョンを常に向上
したいが為に、他のフィジカルトレと同様に継続して行っている。
結果は、ここでも公開してゆきたい。



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