教える楽しさとは?
子供の野球コーチに完全に嵌ってしまいました。
といっても、相手は自分の息子なんですが、
改めて思うに、教えるって本当に難しいですよね。
でも、いろんな方法、アプローチが沢山あって、
それを根気よく試しながら、突然、出来ないことが、
出来るようになると、教えてる側も楽しくなります。
教えるという行為にも、いろんな工夫や試行錯誤が
沢山あるのに、果たしてこれまで、ビジネスでも
日常でも、こんな風に真剣に取り組んで来ただろうかと、
自省の念にも駆られているところです。
といっても、相手は自分の息子なんですが、
改めて思うに、教えるって本当に難しいですよね。
でも、いろんな方法、アプローチが沢山あって、
それを根気よく試しながら、突然、出来ないことが、
出来るようになると、教えてる側も楽しくなります。
教えるという行為にも、いろんな工夫や試行錯誤が
沢山あるのに、果たしてこれまで、ビジネスでも
日常でも、こんな風に真剣に取り組んで来ただろうかと、
自省の念にも駆られているところです。
最近の私のXactiの利用法は、事前に息子の投球フォームと
打撃フォームを録画しておいて、通勤時間などに再生して
どこに問題があるのかのチェックに活用しています。
もちろん、電車のなかで、ビデオカメラを
凝視するのは、最初かなり抵抗がありました。
そこで、考えた末、まず、カメラ部分にキャップが
してあるか必ず確認をし、次に、そのカメラ部を絶対に
人に向けないように注意を払いながら、さらに、
その再生映像が周りの人に誰にでも見えるようにして、
覗き込むようにすれば、大部分の人に、なんら誤解が
無い行動に写るという前提で行っています。
※これでも駄目だと思う方、ご遠慮なくコメントください。
息子のフォームを繰り返し、繰り返し、スローやコマ送りで
再生し、問題の箇所をいくつか特定して頭に焼付けた後、
今度はそれらを解決するには、どのようにアドバイスしたら
効果があるのか、つまり魔法の言葉がないか思案します。
この魔法の言葉を見つけるのは、結構知恵が要ります。
何しろ、本人は小学2年生ですから、「内転筋を捻る」とか
「股関節を前方に押し出す」とかいうのでは、全く伝わりません。
しかし、「投げた後、後ろの足が空を向くように蹴る!」
と伝えれば、不思議なことに、彼はこちらの思惑通りに修正
可能なのです。その場、その場で上手く言葉を思いつけばよい
のですが、これがなかなか難易度が高いのです。
また、ビデオに撮ることで、その時には気がつかなかった
悪い癖を発見することができます。特にスローイングの場合、
私は彼の投球を受ける都合上、彼を正面からしか見れません。
携帯用の小型の三脚さえ持っていれば、どんな角度からでも
第三の目として撮影できるし、そのまま本人に見せるのも
大変効果的です。本人は腕を一生懸命上げているつもりでも
ビデオを見れば、上がってないのは一目瞭然。どこが悪いのか、
どうしてそうなるのかを自分で考えさせるのもよい方法ですね。
少し脱線しますが、この「魔法の言葉」は、大人同士の
コミュニケーションの場でも大変効果がありますね。
例えば、このケースのように、話し手の伝えたい事柄を
伝えるのに、聞き手側に、ある一定の知識レベルが
必要であるのに、聞き手のレベルが明らかに低い場合。
もしくは、スピーチをする際などに多いのですが、
聞き手の間でも、その知識差の開きが顕著な場合などに、
魔法は効き易いはずです。
まあ、いつもそんな便利な言葉があるとは限りませんが、
少なくとも、作用点を見出し、それが効果的に活動する
力点を探ろうとする行為は、日常でも自分の鍛錬になります。
最終的に、聞き手にどんな行動をしてもらいたいかを
整理し、その上で、魔法の言葉の捻出に知恵を絞る。
聞き手の最終行動を意識すれば、思っても見なかった
魔法の言葉が目の前に現れたりします。
「今度のテストで100点取ったら、○○を買ってあげる」
なども一例でしょう。
但し、この言葉には、お金がかかりますけどね。
ところで、今日は違うアプローチも試してみました。
本来、正しい運動が出来ないのは、その運動を行うのに
必要な力(例えば、筋力や体のキレなど)がないからで、
まずはそれを補うという観点からのトレーニングです。
米大手スポーツメーカーナイキの公式サイトに
ベースボール・コンディショニング・コーチとして
著名な立花龍司氏のトレーニングスタジオという
コーナーがあります。
そこには、怪我を避けたり、筋力を上手く伝えるための
コンディショニング・トレーニングというものが映像付きで
いくつも紹介されています。
うちの息子の投球でいうと、今の課題は、後ろ足の捻りと
右肘の上げ方なんですが、先ほどいくつかビデオを見て、
以下のトレーニングを取り入れてみようと思いました。
<下半身の筋力をピッチングに活かすトレーニングより>
・スピードツイストターン
リリース時の右足の捻りを体で覚える
・サイドステップ
ステップの重心移動を体で覚える
・ピッチャーズヒンズースクワット
前足加重を体で覚える
<怪我をしないフォーム作りのトレーニングより>
・背面壁シャドウピッチング
テイクバックを修正する
<体のキレを維持するランニングより>
・リターンダッシュ
体のキレを作る
人に教えるということの大変さと醍醐味を味わっています。
打撃フォームを録画しておいて、通勤時間などに再生して
どこに問題があるのかのチェックに活用しています。
もちろん、電車のなかで、ビデオカメラを
凝視するのは、最初かなり抵抗がありました。
そこで、考えた末、まず、カメラ部分にキャップが
してあるか必ず確認をし、次に、そのカメラ部を絶対に
人に向けないように注意を払いながら、さらに、
その再生映像が周りの人に誰にでも見えるようにして、
覗き込むようにすれば、大部分の人に、なんら誤解が
無い行動に写るという前提で行っています。
※これでも駄目だと思う方、ご遠慮なくコメントください。
息子のフォームを繰り返し、繰り返し、スローやコマ送りで
再生し、問題の箇所をいくつか特定して頭に焼付けた後、
今度はそれらを解決するには、どのようにアドバイスしたら
効果があるのか、つまり魔法の言葉がないか思案します。
この魔法の言葉を見つけるのは、結構知恵が要ります。
何しろ、本人は小学2年生ですから、「内転筋を捻る」とか
「股関節を前方に押し出す」とかいうのでは、全く伝わりません。
しかし、「投げた後、後ろの足が空を向くように蹴る!」
と伝えれば、不思議なことに、彼はこちらの思惑通りに修正
可能なのです。その場、その場で上手く言葉を思いつけばよい
のですが、これがなかなか難易度が高いのです。
また、ビデオに撮ることで、その時には気がつかなかった
悪い癖を発見することができます。特にスローイングの場合、
私は彼の投球を受ける都合上、彼を正面からしか見れません。
携帯用の小型の三脚さえ持っていれば、どんな角度からでも
第三の目として撮影できるし、そのまま本人に見せるのも
大変効果的です。本人は腕を一生懸命上げているつもりでも
ビデオを見れば、上がってないのは一目瞭然。どこが悪いのか、
どうしてそうなるのかを自分で考えさせるのもよい方法ですね。
少し脱線しますが、この「魔法の言葉」は、大人同士の
コミュニケーションの場でも大変効果がありますね。
例えば、このケースのように、話し手の伝えたい事柄を
伝えるのに、聞き手側に、ある一定の知識レベルが
必要であるのに、聞き手のレベルが明らかに低い場合。
もしくは、スピーチをする際などに多いのですが、
聞き手の間でも、その知識差の開きが顕著な場合などに、
魔法は効き易いはずです。
まあ、いつもそんな便利な言葉があるとは限りませんが、
少なくとも、作用点を見出し、それが効果的に活動する
力点を探ろうとする行為は、日常でも自分の鍛錬になります。
最終的に、聞き手にどんな行動をしてもらいたいかを
整理し、その上で、魔法の言葉の捻出に知恵を絞る。
聞き手の最終行動を意識すれば、思っても見なかった
魔法の言葉が目の前に現れたりします。
「今度のテストで100点取ったら、○○を買ってあげる」
なども一例でしょう。
但し、この言葉には、お金がかかりますけどね。
ところで、今日は違うアプローチも試してみました。
本来、正しい運動が出来ないのは、その運動を行うのに
必要な力(例えば、筋力や体のキレなど)がないからで、
まずはそれを補うという観点からのトレーニングです。
米大手スポーツメーカーナイキの公式サイトに
ベースボール・コンディショニング・コーチとして
著名な立花龍司氏のトレーニングスタジオという
コーナーがあります。
そこには、怪我を避けたり、筋力を上手く伝えるための
コンディショニング・トレーニングというものが映像付きで
いくつも紹介されています。
うちの息子の投球でいうと、今の課題は、後ろ足の捻りと
右肘の上げ方なんですが、先ほどいくつかビデオを見て、
以下のトレーニングを取り入れてみようと思いました。
<下半身の筋力をピッチングに活かすトレーニングより>
・スピードツイストターン
リリース時の右足の捻りを体で覚える
・サイドステップ
ステップの重心移動を体で覚える
・ピッチャーズヒンズースクワット
前足加重を体で覚える
<怪我をしないフォーム作りのトレーニングより>
・背面壁シャドウピッチング
テイクバックを修正する
<体のキレを維持するランニングより>
・リターンダッシュ
体のキレを作る
人に教えるということの大変さと醍醐味を味わっています。



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