朝練を開始する
野球ド素人の愚息が、リトルリーグに入団して
早1ヶ月半が経過した。
当初の私の悲願である「息子を野球好きにする」
という目的は、意外と簡単に達成できた。
今月から始まるプロ野球の試合を観に行きたい
とまで言い出すようになった。これで、今後、
これからずっと、彼が大人になっても、存分に
野球の話をすることができそうだ。
また、野球を続けてさえいてくれれば、その練習や
試合のなかで、自然といくつもの危機やプレッシャー
を体験し、失敗や成功を重ねることができる。
いづれ大人になる彼にとって、これは宝物になる筈だ。
しかしである。
どうにも下手なのである。
もうちょっと、どうにかならないものかと、
私も野球の「教え方」を調べてみたりした。
早1ヶ月半が経過した。
当初の私の悲願である「息子を野球好きにする」
という目的は、意外と簡単に達成できた。
今月から始まるプロ野球の試合を観に行きたい
とまで言い出すようになった。これで、今後、
これからずっと、彼が大人になっても、存分に
野球の話をすることができそうだ。
また、野球を続けてさえいてくれれば、その練習や
試合のなかで、自然といくつもの危機やプレッシャー
を体験し、失敗や成功を重ねることができる。
いづれ大人になる彼にとって、これは宝物になる筈だ。
しかしである。
どうにも下手なのである。
もうちょっと、どうにかならないものかと、
私も野球の「教え方」を調べてみたりした。
最近のブログ文化は素晴らしく、ちょっと検索する
だけで、全国の沢山のお父さんコーチのブログを
発見でき、彼らの奮闘ぶりを知ることができた。
彼らは、イチロー選手の父(通称チチロー)のように、
献身的なコーチを続けてらっしゃる。それは、
研究日報と言ってよい、非常に優れたブログの数々だ。
それは、限られた時間と空間の中で工夫された練習
方法であったり、練習道具の開発であったり。
はたまた、ビジネスにおけるコーチングのスキルを
持ち込んだコーチング技術論だったり、近代野球の
技術的研究(トレーニング法などの開発)を実際に
試行錯誤されたりと凄まじい。
彼らのお子さん達は、既にそれぞれの小中学校で、
スタープレイヤーになっているようだが、私が思うに
彼らより、このお父さん方こそ賞賛したい。
それらのブログのなかで、年代的にもうちの息子の
レベルにも適ったものを見つけたので、私も熟読させて
いただいたが、やはり、野球に限らず、物事の上達は
修練の質と量に集約できる。
最終的には、自分で気づき、自分で修正できる素養を
身につけさせることは大事であるが、結局のところ、
気づくには、本人が、正しい形なり、理想の形を思い
描けなければ無理なので、それまでは、やはり私が
奮起して、彼のコーチをすることにした。
但し、彼に教える時間が無い。
仕事のスタイルを変えるのは、すぐには難しい。
彼の起きている時間帯に毎日帰宅できそうもないのだ。
そこで、気候も良くなってきたので、早朝6時30分に起床し、
毎朝30分程度の朝練を行うことにした。私にとっては
とても重い決断である。
そもそも息子は毎朝6時半に起きて、TVを見ているそうだ。
問題は私が起きれるかだが、なんとかするよりあるまい。
当面の朝練のメニューは、以下の通りである。
6:35-6:40 ジョグ
6:40-6:45 ストレッチ
6:45-6:50 キャッチボール
6:50-6:55 ゴロ捕球(左右)
6:55-7:10 素振り or ティー
ちなみに、これを行うにあたり、普通のボールとバット、
グラブ以外に、新たに購入した練習用具は以下に及ぶ。
無くてもそれなりにできるが、あれば便利と判断した。
・携帯用ティー台
・ティー打撃用消音ボール
・素振り用スイング矯正バット
・キャッチトレーニング用ボール
愚息といえば、ようやく体を捻って投げる感覚を覚えて
きたというレベル。遠投では20Mを記録した。来月は4月の
目標である25Mは、なんとかクリアできそうな感じである。
ゴロ捕球とバッティングについては、まだまだこれから。
特に、バッティングは教え方が難しい。
スイング矯正バットの購入は、私のコーチスキル不足を
埋めるものとして購入したが、どこから手をつけてよい
のか、わからないくらいフォームがバラバラだ。
いろいろ言うと混乱するので、我慢して、1箇所か2箇所
の指摘をする。できない子に教えるというのは、本当に
腹が立つものだが、これを毎朝行わなければならない。
しかし、これを乗り越えてこそ、父子のコミュニケーションの
土台、思い出の土台ができると思う。いずれ中学生にでも
なれば、父子で共通の話題すらなくなるのが普通である。
私こそ、修行なのである。
だけで、全国の沢山のお父さんコーチのブログを
発見でき、彼らの奮闘ぶりを知ることができた。
彼らは、イチロー選手の父(通称チチロー)のように、
献身的なコーチを続けてらっしゃる。それは、
研究日報と言ってよい、非常に優れたブログの数々だ。
それは、限られた時間と空間の中で工夫された練習
方法であったり、練習道具の開発であったり。
はたまた、ビジネスにおけるコーチングのスキルを
持ち込んだコーチング技術論だったり、近代野球の
技術的研究(トレーニング法などの開発)を実際に
試行錯誤されたりと凄まじい。
彼らのお子さん達は、既にそれぞれの小中学校で、
スタープレイヤーになっているようだが、私が思うに
彼らより、このお父さん方こそ賞賛したい。
それらのブログのなかで、年代的にもうちの息子の
レベルにも適ったものを見つけたので、私も熟読させて
いただいたが、やはり、野球に限らず、物事の上達は
修練の質と量に集約できる。
最終的には、自分で気づき、自分で修正できる素養を
身につけさせることは大事であるが、結局のところ、
気づくには、本人が、正しい形なり、理想の形を思い
描けなければ無理なので、それまでは、やはり私が
奮起して、彼のコーチをすることにした。
但し、彼に教える時間が無い。
仕事のスタイルを変えるのは、すぐには難しい。
彼の起きている時間帯に毎日帰宅できそうもないのだ。
そこで、気候も良くなってきたので、早朝6時30分に起床し、
毎朝30分程度の朝練を行うことにした。私にとっては
とても重い決断である。
そもそも息子は毎朝6時半に起きて、TVを見ているそうだ。
問題は私が起きれるかだが、なんとかするよりあるまい。
当面の朝練のメニューは、以下の通りである。
6:35-6:40 ジョグ
6:40-6:45 ストレッチ
6:45-6:50 キャッチボール
6:50-6:55 ゴロ捕球(左右)
6:55-7:10 素振り or ティー
ちなみに、これを行うにあたり、普通のボールとバット、
グラブ以外に、新たに購入した練習用具は以下に及ぶ。
無くてもそれなりにできるが、あれば便利と判断した。
・携帯用ティー台
・ティー打撃用消音ボール
・素振り用スイング矯正バット
・キャッチトレーニング用ボール
愚息といえば、ようやく体を捻って投げる感覚を覚えて
きたというレベル。遠投では20Mを記録した。来月は4月の
目標である25Mは、なんとかクリアできそうな感じである。
ゴロ捕球とバッティングについては、まだまだこれから。
特に、バッティングは教え方が難しい。
スイング矯正バットの購入は、私のコーチスキル不足を
埋めるものとして購入したが、どこから手をつけてよい
のか、わからないくらいフォームがバラバラだ。
いろいろ言うと混乱するので、我慢して、1箇所か2箇所
の指摘をする。できない子に教えるというのは、本当に
腹が立つものだが、これを毎朝行わなければならない。
しかし、これを乗り越えてこそ、父子のコミュニケーションの
土台、思い出の土台ができると思う。いずれ中学生にでも
なれば、父子で共通の話題すらなくなるのが普通である。
私こそ、修行なのである。



コメント
私はサッカー少年より野球少年のが好きです!
> みちさん
実は、うちの息子は、最初はサッカーをやりたいと言ってたんです。世の中的には、今サッカーなんですかね?ただ、やりたいと言ってもどうせよくわからないまま言ってるんだろうし、そもそもサッカーは私がよくわからないしで、やや強引に野球に連れていきました。
しかし、今では家の中ですら、始終グローブをはめているほど、野球が好きみたいです。あっという間の出来事でした。
イマドキ、都会で野球少年を作るには、近所の野球チームに入れることと、お父さんのサポートがかかせないんです。考えてみると、面倒な時代になったものですよね。
ぜひぜひ、また、いらしてくださいね。
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