登山 Ver.2007
昨夏、友人等と赤岳に登頂した。
早朝から美濃戸口山荘で待ち合わせ。
次々にメンバーが集まると、予定通り6人で
美濃戸口ルートから、一気に赤岳を登りきり、
赤岳山頂小屋で一泊。翌朝から赤岳〜横岳〜
硫黄岳を縦走後、夕刻までには稲穂温泉まで
下山という、初心者にはかなり辛い内容。
一体誰なんだよ、プラン練ったのは?

実は別働隊で、下山予定地点の稲穂温泉に、
5人の温泉待機組がいた。昼はBBQで日中散策、
温泉三昧の飲み放題の予定だそうだ。
こちらのプランニングは、流石と言わざるをえまい。
早朝から美濃戸口山荘で待ち合わせ。
次々にメンバーが集まると、予定通り6人で
美濃戸口ルートから、一気に赤岳を登りきり、
赤岳山頂小屋で一泊。翌朝から赤岳〜横岳〜
硫黄岳を縦走後、夕刻までには稲穂温泉まで
下山という、初心者にはかなり辛い内容。
一体誰なんだよ、プラン練ったのは?

実は別働隊で、下山予定地点の稲穂温泉に、
5人の温泉待機組がいた。昼はBBQで日中散策、
温泉三昧の飲み放題の予定だそうだ。
こちらのプランニングは、流石と言わざるをえまい。
よっぽど、待機組に加わろうかと思ったが、
登山メンバーには、会社の同僚と若い部下がいる。
後でどんなことを言われるかわからないので、
ここは、下山後合流して、温泉で一杯飲るのを
楽しみに、トライしてみることにしたのだ。
実は、一昨年に北穂高の登頂経験がある。
北穂高は、3000m級の日本で2番目に高い山だ。
登山とは不思議なもので、下山すると途中の辛い
思いをすっかり忘れ、登頂中や山頂から望む
素晴らしい景色と空気だけを覚えている。
で、登っては思い出し、下山してまた忘れる。
登山客は、年配の方が圧倒的に多く、自分の
ことは棚に上げて、心配してみたりする。
案の定、数時間もしないうちに、先頭の
メンバーはもう見えない。
最後尾のメンバーは、還暦をとうに越している。
しかし、決して他より遅いわけではない。
先頭の一段が早すぎるのだ。

それから、少しづつ無理にペースを上げて
しまったからか、昼過ぎに到着した初日最後の
休憩地、赤岳行者小屋に着いた頃には、かなり
の疲労が見て取れた。これから、山頂に登るには、
夜が更ける17時までに登り切らないと危険である。
小屋で軽い昼食を作り、皆で食べた後、私とその
彼は小屋に残り、今日はここに宿泊することにして、
翌朝別ルートで稲穂へ向かうことにした。

宿泊の手続きを終えると、すぐに小屋の温泉に入り、
まだ日のあるうちからビールを始め、日本酒に
替えた頃には、素晴らしい夕焼けが肴になっていた。

翌朝、横岳山頂に向かい、トランシーバーで山頂組と
連絡を取りながら、昼には北横岳ヒュッテで落ち合い、
その後、約6時間をかけて皆無事、稲穂温泉に到着。
一日早く、山小屋で温泉とビールをやってしまったので、
感動がそれほどでもなかったが、次回は縦走完走を狙いたい。
今年は春から月一で登る案が出ていたが、それは勘弁してもらった。
だが、今年も一度は登ることになるだろう。

ところで、赤岳から縦走した同僚がGPSを持っていた。
彼は、そのデータをKMLファイルにして、Google Earthで
見れる形式にした。実行したら感動!ほんとGoogleって凄い!
Google Earthがインストールしてあれば、
ダウンロードしたファイルをぜひ見て欲しい。
…と思ったけど、ここの規約でダウンロードは
駄目っぽい。残念。
今年の登山からは、Xactiで映像を撮り、ルートとともに
Google Earthにマッピングして記録していこうと思う。
※Google Earthのインストールはこちら。
登山メンバーには、会社の同僚と若い部下がいる。
後でどんなことを言われるかわからないので、
ここは、下山後合流して、温泉で一杯飲るのを
楽しみに、トライしてみることにしたのだ。
実は、一昨年に北穂高の登頂経験がある。
北穂高は、3000m級の日本で2番目に高い山だ。
登山とは不思議なもので、下山すると途中の辛い
思いをすっかり忘れ、登頂中や山頂から望む
素晴らしい景色と空気だけを覚えている。
で、登っては思い出し、下山してまた忘れる。
登山客は、年配の方が圧倒的に多く、自分の
ことは棚に上げて、心配してみたりする。
案の定、数時間もしないうちに、先頭の
メンバーはもう見えない。
最後尾のメンバーは、還暦をとうに越している。
しかし、決して他より遅いわけではない。
先頭の一段が早すぎるのだ。

それから、少しづつ無理にペースを上げて
しまったからか、昼過ぎに到着した初日最後の
休憩地、赤岳行者小屋に着いた頃には、かなり
の疲労が見て取れた。これから、山頂に登るには、
夜が更ける17時までに登り切らないと危険である。
小屋で軽い昼食を作り、皆で食べた後、私とその
彼は小屋に残り、今日はここに宿泊することにして、
翌朝別ルートで稲穂へ向かうことにした。

宿泊の手続きを終えると、すぐに小屋の温泉に入り、
まだ日のあるうちからビールを始め、日本酒に
替えた頃には、素晴らしい夕焼けが肴になっていた。

翌朝、横岳山頂に向かい、トランシーバーで山頂組と
連絡を取りながら、昼には北横岳ヒュッテで落ち合い、
その後、約6時間をかけて皆無事、稲穂温泉に到着。
一日早く、山小屋で温泉とビールをやってしまったので、
感動がそれほどでもなかったが、次回は縦走完走を狙いたい。
今年は春から月一で登る案が出ていたが、それは勘弁してもらった。
だが、今年も一度は登ることになるだろう。

ところで、赤岳から縦走した同僚がGPSを持っていた。
彼は、そのデータをKMLファイルにして、Google Earthで
見れる形式にした。実行したら感動!ほんとGoogleって凄い!
Google Earthがインストールしてあれば、
ダウンロードしたファイルをぜひ見て欲しい。
…と思ったけど、ここの規約でダウンロードは
駄目っぽい。残念。
今年の登山からは、Xactiで映像を撮り、ルートとともに
Google Earthにマッピングして記録していこうと思う。
※Google Earthのインストールはこちら。



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