伝統的フランス人の命名
マーケやら、ファイナンス、リーダーシップなど
昨年は、ずいぶんと勉強させていただきました。
大人になってからの勉強は、学生時代の頃と違って、
とても楽しいものですね。勉強するための具体的な
目的や必要性を体感しているからでしょうか?
私の場合は、IPOを具体的に進めるための必要な
プランニングのために、必要な知識の習得と実践の
トレーニングを積みたいとの思いがありました。
しかし、実際に勉強すると、その実践における問題点が
多面的でかつ具体的にイメージできるようになり、
思っていたよりもかなり難題であることに気づきます。
これらを実践するにあたっては、いろんな部分で、
さまざまな判断が必要になり、それを行うには、かなりの
勇気が必要なことが、やっとわかってきたところです。
特に、お金に纏わる判断をするのは怖いですね。
今までは、そんなに怖いと思ったことはなかったのに。。
昨年は、ずいぶんと勉強させていただきました。
大人になってからの勉強は、学生時代の頃と違って、
とても楽しいものですね。勉強するための具体的な
目的や必要性を体感しているからでしょうか?
私の場合は、IPOを具体的に進めるための必要な
プランニングのために、必要な知識の習得と実践の
トレーニングを積みたいとの思いがありました。
しかし、実際に勉強すると、その実践における問題点が
多面的でかつ具体的にイメージできるようになり、
思っていたよりもかなり難題であることに気づきます。
これらを実践するにあたっては、いろんな部分で、
さまざまな判断が必要になり、それを行うには、かなりの
勇気が必要なことが、やっとわかってきたところです。
特に、お金に纏わる判断をするのは怖いですね。
今までは、そんなに怖いと思ったことはなかったのに。。
さて先日、そのとあるクラスのメンバー達と久々に
会ってきました。まだ酔ってない(はず)時間帯での
撮影ですし、一応現場で断ったので載せてみました。
大丈夫?だとは思いますが、肖像権の侵害等主張される方
いらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。
ところで、その席でフランスでの命名に関する法律について
話題になりまして、いい加減なうる覚えを発言してしまい
ましたが、先ほど調べてみたので、今日はその話をしたい
と思います。フランスでは、1993年に法改正があったそうで、
現在は、比較的自由に名前を付けられるようになったそう
ですが、やはりそれ以前は、生まれてきた子の命名に規制が
ありました。(以下、間違いがありましたら指摘してください)
1993年以前の法律では、フランスの聖人カレンダー(という
フランス人ならだれでも知っている日本の暦カレンダーの
ようなもの)の中から聖人名を選ぶことが原則みたいです。
というのも、そのカレンダーには、何月何日は誰?みたいな
感じで、一日に一人づつ(全部で365人)聖人名が付与されて
いるそうです。確かに日本ではあまり知られていませんね。
以前は、必ずその中から生まれた子の名前をつけることが、
法によって義務づけられていました。(イスラム教徒は除外)
実際は、‐(ハイフン)で、二つの聖人名を組み合わせる
(例:Jean-Paulなど)とかも許されてるみたいですが、
誕生日の聖人名をそのまま命名する親も多かったようです。
ちなみに、女の子の場合は、その聖人名の女性形(例:
男名Jean→女名Jeanne)を用いるみたいですね。
こんな風に、法によって人名を制御するなんて、漢字の国に
住む人間としてはちょっとピンとこないのですが、これが
フランスとしての伝統の守り方だったのでしょう。
漢字の場合は、一つ一つに意味があって、その音(sound)も
だいたい一つに複数あり、音が与える印象も違ったりして、
組み合わせはほぼ無限に存在し、今の心境すら新たに新作して
表現可能な創造性に富んだ言語といえますね。
一方、英語やフランス語で用いるアルファベットは、
せいぜい25〜26で、その字自体に意味を持ちませんから、
新語を創造するなどは、確かにすぐ限界が来そうです。
関係ない話ですが、昨日(2月2日)、サルコジ現仏大統領が
噂の恋人と正式に再婚された模様。現職の大統領がその
就任直後に離婚したのも驚きましたが、今回のは今のところ、
あまりニュースになってない?みたいですね。
ちなみに、彼のファーストネームは、Nicolas(ニコラ)。
聖人カレンダーでのSt. Nicolas dayは12月6日らしいですが、
彼の誕生日は1月28日なのだそうです。wiki情報です。
会ってきました。まだ酔ってない(はず)時間帯での
撮影ですし、一応現場で断ったので載せてみました。
大丈夫?だとは思いますが、肖像権の侵害等主張される方
いらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。
ところで、その席でフランスでの命名に関する法律について
話題になりまして、いい加減なうる覚えを発言してしまい
ましたが、先ほど調べてみたので、今日はその話をしたい
と思います。フランスでは、1993年に法改正があったそうで、
現在は、比較的自由に名前を付けられるようになったそう
ですが、やはりそれ以前は、生まれてきた子の命名に規制が
ありました。(以下、間違いがありましたら指摘してください)
1993年以前の法律では、フランスの聖人カレンダー(という
フランス人ならだれでも知っている日本の暦カレンダーの
ようなもの)の中から聖人名を選ぶことが原則みたいです。
というのも、そのカレンダーには、何月何日は誰?みたいな
感じで、一日に一人づつ(全部で365人)聖人名が付与されて
いるそうです。確かに日本ではあまり知られていませんね。
以前は、必ずその中から生まれた子の名前をつけることが、
法によって義務づけられていました。(イスラム教徒は除外)
実際は、‐(ハイフン)で、二つの聖人名を組み合わせる
(例:Jean-Paulなど)とかも許されてるみたいですが、
誕生日の聖人名をそのまま命名する親も多かったようです。
ちなみに、女の子の場合は、その聖人名の女性形(例:
男名Jean→女名Jeanne)を用いるみたいですね。
こんな風に、法によって人名を制御するなんて、漢字の国に
住む人間としてはちょっとピンとこないのですが、これが
フランスとしての伝統の守り方だったのでしょう。
漢字の場合は、一つ一つに意味があって、その音(sound)も
だいたい一つに複数あり、音が与える印象も違ったりして、
組み合わせはほぼ無限に存在し、今の心境すら新たに新作して
表現可能な創造性に富んだ言語といえますね。
一方、英語やフランス語で用いるアルファベットは、
せいぜい25〜26で、その字自体に意味を持ちませんから、
新語を創造するなどは、確かにすぐ限界が来そうです。
関係ない話ですが、昨日(2月2日)、サルコジ現仏大統領が
噂の恋人と正式に再婚された模様。現職の大統領がその
就任直後に離婚したのも驚きましたが、今回のは今のところ、
あまりニュースになってない?みたいですね。
ちなみに、彼のファーストネームは、Nicolas(ニコラ)。
聖人カレンダーでのSt. Nicolas dayは12月6日らしいですが、
彼の誕生日は1月28日なのだそうです。wiki情報です。



コメント
そういえば
そういえば、フランス人の名前のつけかたについて
話題にあがっていましたね。。。
でも、酔っていたせいか、テンションあがっていたせいか、
そんな話をしたことすら、忘れてました。。。
ごめんなさい。
それにしても楽しかったですね!
またお会いしたいです〜。
> そういえば
コメント来るとほんと嬉しいんですよ。
ありがとー。
そうか、ほんの一瞬の話題だったし、
遠くの席にいた人なんて、なんのことやら、
さっぱりわかんないよね。
私も後半はシタタカに酔ってましたが、
何故かこの話は気になっていたのでした。
ちなみに、Elie(エリ)はフランスでは
男の子の名前になるんだそうですよ。
ユダヤ系の人に多いそうです。
女の子は、エリー(Ellie)と伸ばすみたい。
でも豪州(米国も?)では、Elieは女の子の
名前で、全体で8番人気の名前だそうですよ。
マラソン後にでも、また飲みに行きましょう!
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