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ベダード獲得後の投手枠

とても気が早いですが、ベダード獲得後の問題点は、
セットアッパー不在とのご指摘を頂きましたので、
ちょっと投手枠を整理してみました。

通常は投手11人で考えますが、昨日の考察でも
書いたように、可能性は低いながら、今季は、
野手13人体制もありえるかと思いますので、
一応12人選んでみました。

ローテ
1.E.Bedard(L)
2.F.Hernandez(R)
3.C.Silva(R)
4.M.Batista(R)
5.J.Washburn(L)

ブルペン
6.J.Putz(R)
7.B.Morrow(R)
8.R.Rowland-Smith(L)
9.M.Lowe(R)
10.S.Green(R)
11.K.Mickolio(R)
12.R.Rohrbaugh(L)

1〜8までは決まりでいいでしょう。
9のロウも報道だと開幕に間に合いそうですが、
春季トレで様子見ですね。変則投法のグリーンの
信頼性は全くないのですが、彼は消化ゲームでの
長いイニングもいけるし、無理がたたる時期の
緩衝材として、とても貴重な人材に思えます。
フィラベンとオフラハティは、確かに力不足の感はあり。
両者落としてみましたが、彼等のポテンシャルは十分感じて
います。逆にヒューバーは昨季、若干評価を落としました。
代わりにマイナーから、ミコリオとローボーを抜擢。

こうしてみると、確かにブルペン7人体制は自信のなさの表れ。
常道の11人で考えるなら、ミコリオとローボーのどちらかを落とす。
もしローボーを落として、左腕が薄くなれば、ロウかグリーンの
代わりに、フィラベンかオフラハティのどちらかを上げる。
個人的には、ミコリオの3Aでの奪三振率の高さ、WHIPの低さ
から、今季当初から見てみたいです。

さて、問題のシェリルの後釜ですが、現状では左腕としては
RLスミスに、セットアップー役としては、モローに期待します。
両選手とも、それぞれの役割のなかにおいて、十分な実力が
あると思っていますし、まだ若いので上がり目もあります。
左腕の補充は他にフィラベンとオフラハティが候補にいる他、
ローボーもいて、恵まれている方だと思います。

その他、ベンチ入り以外の40人ロースター
R.Feierabend(L)
E.O'flaherty(L)
S.White(R)
J.Huber(R)
C.Beak(R)
R.Dicky(R)
C.Jimenez(L)
H.Ramirez(L)
J.Woerman(R)

ディッキーは、当然テキサスに返却。ラミレスは契約延長した
ばかりですが、この契約延長は本当に無駄だったと思います。
ベダードが来ない場合の保険的意味合いだったとは思いますが、
ベクの抜擢もあったし、モローもいました。
入れて困るくらいなら、解雇したいのですが、これからでは
解雇はできないのでしょうか?

セットアッパーの適正として、基本的に1イニングの連投なので、

・ストレートが速く、
・ストライクをバンバン投げ、
・球種や技術はそう要らない。

という感じがあって、若手の速球派が適任のように思います。
モローは昨年確かにコントロールの問題がありましたが球威は十分。
ぜひ一皮剥けてもらうことを期待したいと思います。

もしも、外から持ってくるのであれば、未だに正二塁手の
いないコロラド(ジャイルズはマイナー契約)にロペスを
送って、フエンテスを獲得する手が残っています。

その場合は、投手11人体制で、ブルペン以下、

6.J.Putz(R) :Closer
7.B.Fuentes(L) :Setupper
8.B.Morrow(R)
9.R.Rowland-Smith(L)
10.S.Green(R) / M.Lowe(R)
11.K.Mickolio(R)

となり、かなり強そうな中継ぎ布陣となります。

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リリーフ陣

シェリル以外のリリーフ陣を去年のデータで見てみると、
WHIP :プッツ(0.70)、オフラハティ(1.24)、グリーン(1.63)、モロー(1.67)
被OBP:プッツ(.202)、オフラハティ(.317)、モロー(.375)、グリーン(.380)
被SLG:プッツ(.252)、オフラハティ(0.294)、モロー(.348)、グリーン(.407)
K/9 :プッツ(10.30)、モロー(9.38)、グリーン(7.01)、オフラハティ(6.19)
となります。
安定感から考えると、オフラハティ投手を落とすことはないと思います。
グリーン投手は上記成績を見る限りマイナーに落としたくなる成績ですが、G/F比が3.46とゴロを打たせることができる投手なので、ゲッツー狙いでワンポイント起用が可能です。ただ、あまり長く投げさせる投手ではないですね。
モロー投手は決め球を覚えられるかどうかですね。変化球で打ち取ることができれば、四球は減ると思います。そうなるとセットアッパーとして起用できるのですが…。

ちなみに、2008年成績予想はこちら。
http://www.baseballthinkfactory.org/files/oracle/discussion/
2008_zips_projection_seattle_mariners/

トレードが成立した場合、2008年のリリーフ陣はこんな感じだと思います。ラミレス投手は、実力以前に契約で落とせません。モップアップで投げると思います。
プッツ(R)、モロー(R)、オフラハティ(L)、グリーン(R)、ラミレス(L)、ロウ(R)/ミコリオ(R)
あと1枠ありますが、左腕のワンポイントでしょうか。可能性としては、マイナー契約しているローズ投手あたりがありそうです。ロペス選手でフェンテス投手を獲れれば最高なんですけど…。

> リリーフ陣

ローさん、どうも。

ベダードの動向は、かなり怪しい雲行きですが、
ファンはこんな風に勝手に想像して楽しむしかないですね。

いろいろサイトを教えていただいて、
ありがとうございます。
↑からすると、オフラハティは三振はあんまり
取れないけど、リリーフ陣のなかでは、プッツの
次にWHIP等の数値がよいわけですね。
数値に比べて、RLスミスには良い印象が、
Sグリーンには悪い印象があるのは何故だろう?

ラミレスをブルペンに入れるしかないなら、
いっそDL作戦ですかね。少しでもどこか痛いと
言い出したら、強制的に検診→即DLと。

RFは、やはり外から取るんですかね。
去年のギーエンみたいにはいかないと思うんですが。

Aローズには、全く期待してませんが、
↑のサイトではそこそこ働く予想になってますね。
ミコリオは、今年のブルペンの秘密兵器になる気がします。
故障明けのロウは、様子見が必要ですね。

でも、薮田が欲しかったなあ。

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