ベダード獲得後のアクション
ベダード獲得したと仮定して、その後の動きを考察。
獲得後は、
・先発ローテ確定(エースも獲得)
・1塁手の重複解消(ブロサード放出)
という今オフの2大重点項目は達成されます。
で、次はというと、私が野手面で気になるのは、
・左打者不足
・クレメントの出場機会確保
です。
獲得後は、
・先発ローテ確定(エースも獲得)
・1塁手の重複解消(ブロサード放出)
という今オフの2大重点項目は達成されます。
で、次はというと、私が野手面で気になるのは、
・左打者不足
・クレメントの出場機会確保
です。
Aジョーンズが去った後、決まっていない右翼のポジションに
左が欲しいけど、候補者はいずれも右バッターという悲劇。
今年動かしても良いと思えるレギュラーはRFの他に、2Bと1B。
<RF>
できれば、内部からの昇格で賄って欲しい。候補選手は、
ジマーソン、バレンティン、リード、モースあたりか。
このうち1人がRFレギュラーとなり、もう一人控え枠がある。
控え枠の理想はリードで、彼は左の代打でも良いし、守備では
CFも出来るし、代走でも使える。理想のレギュラーは、期待の
大きさからいって、バレンティンだが、彼にはMLBはまだ少し
早い気もする。単年契約で外から持ってくる場合も考えられ、
実際、ルイス・ゴンザレス(左打)の名前が挙がってはいる。
ただ、引退間近の選手に、貴重な打数を消化されて、そこそこ
の成績でシーズンを終ってしまうより、未来が見たい。
よって、バレンティンかジマーソンのどちらかがレギュラー、
春季トレでバレンティンに決定したい。控えはリード。
<2B>
ロペスはどっちつかずな成績で、今季、レギュラーの最終
試験の色合いが濃いが、必要なら早々に、トレードの駒で
使っても良いと考える。既にカイロを確保してあるので、
その場合の2Bレギュラーは、ブルクイということになるが。
昨年のロペスの成績で良いと諦めるのなら、そのくらいは、
ブルームクイストでも、カイロでも出せそうな数字であろう。
ただ、今季はなんの面白味もない2Bとなってしまう。
09年は今オフ、ブロサードと交換した左打のヒューレットに
期待したいが、今季まではロペスと決めてしまい、ブルクイ、
カイロの両選手で、C以外の守備面のバックアップを全て任せて
しまい、他のロースター枠にはポジションに関係なく、選手を
入れてしまうのも面白いかもしれない。
一応、レギュラーはロペス、控えにブルクイとカイロ。
<1B>
有望株クレメントに、今季1Bを守らせたい。
現状、まだセクソンがいるから、今季クレメントを城島の
控えという扱いだけにするという案は、年間100程度しか
打席を与えられず、09年のレギュラー化には消極的だ。
また、クレメントを1Bも守らせるようにしても、守備では
セクソンと城島の控えとなり、バークを入れる必要が出て
くるかもしれない。そうなると、捕手での出場は却って減る
可能性があるから、これでも打席数が大きく増えないかもしれない。
ちなみに、DH枠では、両打ちのビドロの代替になるが、
セクソンやビドロが、どの程度欠場して、彼に打数を
わけられるかは未知数だ。
個人的には、セクソンを放出し、新レギュラーはクレメントだが、
実際はセクソン1Bで、クレメントがCと1Bの控えになるのが自然か?
その場合は、バークをロースターから外す。
2008 上記構成で組む野手ロースター
c :Johjima(R), Clement(L), [Burke(R)]
1b:[Sexson(R)], Clement(L), Vidro(S), Bloomquist(R)
2b:Ropez(R), Bloomquist(R), Cairo(R)
3b:Beltre(R), Bloomquist(R), Cairo(R)
ss:Betancourt(R), Bloomquist(R), Cairo(R)
lf:Ibanez(L), Balentien(R), Reed(L)
cf:Ichiro(L), Reed(L), Bloomquist(R),
rf:Balentien(R), Reed(L), Bloomquist(R)
dh:Vidro(S), Balentien(R), Ibanez(L)
こうしてみると、セクソンと入れるか、バークを入れるか
という話と同じなので、やはりセクソン残留が本筋か。
どちらにしても、上記で野手の合計は13人(投手12人)。
通常より一人少ないので、野手にもう一人入れても可だし、
投手をそのまま12人にしてもよい。
しかし、最適を考えるには、まだまだ。
問題が山積していることがわかりますね。
左が欲しいけど、候補者はいずれも右バッターという悲劇。
今年動かしても良いと思えるレギュラーはRFの他に、2Bと1B。
<RF>
できれば、内部からの昇格で賄って欲しい。候補選手は、
ジマーソン、バレンティン、リード、モースあたりか。
このうち1人がRFレギュラーとなり、もう一人控え枠がある。
控え枠の理想はリードで、彼は左の代打でも良いし、守備では
CFも出来るし、代走でも使える。理想のレギュラーは、期待の
大きさからいって、バレンティンだが、彼にはMLBはまだ少し
早い気もする。単年契約で外から持ってくる場合も考えられ、
実際、ルイス・ゴンザレス(左打)の名前が挙がってはいる。
ただ、引退間近の選手に、貴重な打数を消化されて、そこそこ
の成績でシーズンを終ってしまうより、未来が見たい。
よって、バレンティンかジマーソンのどちらかがレギュラー、
春季トレでバレンティンに決定したい。控えはリード。
<2B>
ロペスはどっちつかずな成績で、今季、レギュラーの最終
試験の色合いが濃いが、必要なら早々に、トレードの駒で
使っても良いと考える。既にカイロを確保してあるので、
その場合の2Bレギュラーは、ブルクイということになるが。
昨年のロペスの成績で良いと諦めるのなら、そのくらいは、
ブルームクイストでも、カイロでも出せそうな数字であろう。
ただ、今季はなんの面白味もない2Bとなってしまう。
09年は今オフ、ブロサードと交換した左打のヒューレットに
期待したいが、今季まではロペスと決めてしまい、ブルクイ、
カイロの両選手で、C以外の守備面のバックアップを全て任せて
しまい、他のロースター枠にはポジションに関係なく、選手を
入れてしまうのも面白いかもしれない。
一応、レギュラーはロペス、控えにブルクイとカイロ。
<1B>
有望株クレメントに、今季1Bを守らせたい。
現状、まだセクソンがいるから、今季クレメントを城島の
控えという扱いだけにするという案は、年間100程度しか
打席を与えられず、09年のレギュラー化には消極的だ。
また、クレメントを1Bも守らせるようにしても、守備では
セクソンと城島の控えとなり、バークを入れる必要が出て
くるかもしれない。そうなると、捕手での出場は却って減る
可能性があるから、これでも打席数が大きく増えないかもしれない。
ちなみに、DH枠では、両打ちのビドロの代替になるが、
セクソンやビドロが、どの程度欠場して、彼に打数を
わけられるかは未知数だ。
個人的には、セクソンを放出し、新レギュラーはクレメントだが、
実際はセクソン1Bで、クレメントがCと1Bの控えになるのが自然か?
その場合は、バークをロースターから外す。
2008 上記構成で組む野手ロースター
c :Johjima(R), Clement(L), [Burke(R)]
1b:[Sexson(R)], Clement(L), Vidro(S), Bloomquist(R)
2b:Ropez(R), Bloomquist(R), Cairo(R)
3b:Beltre(R), Bloomquist(R), Cairo(R)
ss:Betancourt(R), Bloomquist(R), Cairo(R)
lf:Ibanez(L), Balentien(R), Reed(L)
cf:Ichiro(L), Reed(L), Bloomquist(R),
rf:Balentien(R), Reed(L), Bloomquist(R)
dh:Vidro(S), Balentien(R), Ibanez(L)
こうしてみると、セクソンと入れるか、バークを入れるか
という話と同じなので、やはりセクソン残留が本筋か。
どちらにしても、上記で野手の合計は13人(投手12人)。
通常より一人少ないので、野手にもう一人入れても可だし、
投手をそのまま12人にしてもよい。
しかし、最適を考えるには、まだまだ。
問題が山積していることがわかりますね。



コメント
次の一手は・・・
RFはバレンティン選手の守備が良くないらしいので、外から獲るかリード選手かモース選手で凌ぐことになるかもしれませんね。カイロ選手を獲ったことで野手の枠も厳しいですね。正直、カイロ選手は要らないと思います。
クレメント選手は1Bの練習を全くやっていないので、今年も前半はマイナー生活になりそうです。
> 次の一手は・・・
セットアッパー、なんとかならないですかね?
今のところは(いつも?)、楽観論しか書けませんが、
投手枠をアップしてみましたので、ぜひご覧ください。
http://hok.13.dtiblog.com/blog-entry-36.html
クレメントは、C/1B/DH(+左の代打)として、せめて
今季160〜220程度の打席数が欲しいです。
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