ベダード獲得 (ポジティブ面での考察)
マリナーズのベダード獲得メリットについて考察。
彼を獲得する側のメリットは、なんと言っても先発ローテ
1番手を任せられる点。昨年のバルティモアでの1番手として
の実績は、13勝5敗、防御率3.16。イニング数を大幅に上回る
奪三振数がその安定感を証明しているといえます。
ベダード加入で、ローテ1番が決まると、
1. E.Bedard 13-5 3.16
2. F.Hernandez 14-7 3.92
3. C.Silva 13-14 4.19
4. M.Batista 16-11 4.29
5. J.Washburn 10-15 4.32
と様変わりします。注目すべきは、3番〜5番手に入る投手は、
全てローテ3番手の実力がありますから、相手先発投手との
マッチング的にかなり優位になります。また、2番手に落ちる
フェリックスも相手チームのエースとの対戦が避けられ、
昨年よりも勝ち星が増えそうです。
彼を獲得する側のメリットは、なんと言っても先発ローテ
1番手を任せられる点。昨年のバルティモアでの1番手として
の実績は、13勝5敗、防御率3.16。イニング数を大幅に上回る
奪三振数がその安定感を証明しているといえます。
ベダード加入で、ローテ1番が決まると、
1. E.Bedard 13-5 3.16
2. F.Hernandez 14-7 3.92
3. C.Silva 13-14 4.19
4. M.Batista 16-11 4.29
5. J.Washburn 10-15 4.32
と様変わりします。注目すべきは、3番〜5番手に入る投手は、
全てローテ3番手の実力がありますから、相手先発投手との
マッチング的にかなり優位になります。また、2番手に落ちる
フェリックスも相手チームのエースとの対戦が避けられ、
昨年よりも勝ち星が増えそうです。
昨年は、実際3番手の実力しかないウォッシュバーンが実質の
2番手で廻っていましたし、4-5番手のラミレスとウィーバーの
両投手はまるで駄目でしたから、2、4、5番手の先発試合が
極めて不利。1番手のフェリックスと3番手のバティースタしか、
マッチアップ的に戦えませんでした。
昨年のこの両投手の成績が、それを証明していると思います。
もし上記のローテになれば、1番手から5番手まで全ての投手に
勝機がでてきます。ローテ1番手を獲得するということは、全体に
及ぼすインパクトがまるで違いますね。このローテならば、
今年のAL西地区のペナント争いで唯一敵といえるエンジェルスと、
年間90勝以上となるハイレベルな混戦に持ち込むことも可能でしょう。
以下、現状のLAAローテです。
1. J.Lackey 19-9 3.01
2. K.Escobar 18-7 3.40
3. J.Garland 10-13 4.23
4. J.Weaver 13-7 3.91
5. E.Santana / J.Saunders (7-14 5.76 / 8-5 4.44)
終盤の競った展開になれば、エンジェルスも先発1番手、2番手を
マリナーズにぶつけるように、ローテを弄ってくることが予想されます。
その場合、実質、ラッキーとエスコバー対ベダードとフェリックスという
構図が想定されますが、実際こうして見ると、やや不利ながらも、昨年と
比べれば実力差は軽微。他チームとの対戦などで、3番手〜5番手で着実に
勝ち星を拾ってゆけば、強ち今年のプレイオフ進出も夢ではありません。
そうなると尚のこと、攻撃陣や中継陣の分析もしないといけませんね。
スプリング・トレーニングに入る頃、各チームの戦力分析をしてみたいと
思っています。
2番手で廻っていましたし、4-5番手のラミレスとウィーバーの
両投手はまるで駄目でしたから、2、4、5番手の先発試合が
極めて不利。1番手のフェリックスと3番手のバティースタしか、
マッチアップ的に戦えませんでした。
昨年のこの両投手の成績が、それを証明していると思います。
もし上記のローテになれば、1番手から5番手まで全ての投手に
勝機がでてきます。ローテ1番手を獲得するということは、全体に
及ぼすインパクトがまるで違いますね。このローテならば、
今年のAL西地区のペナント争いで唯一敵といえるエンジェルスと、
年間90勝以上となるハイレベルな混戦に持ち込むことも可能でしょう。
以下、現状のLAAローテです。
1. J.Lackey 19-9 3.01
2. K.Escobar 18-7 3.40
3. J.Garland 10-13 4.23
4. J.Weaver 13-7 3.91
5. E.Santana / J.Saunders (7-14 5.76 / 8-5 4.44)
終盤の競った展開になれば、エンジェルスも先発1番手、2番手を
マリナーズにぶつけるように、ローテを弄ってくることが予想されます。
その場合、実質、ラッキーとエスコバー対ベダードとフェリックスという
構図が想定されますが、実際こうして見ると、やや不利ながらも、昨年と
比べれば実力差は軽微。他チームとの対戦などで、3番手〜5番手で着実に
勝ち星を拾ってゆけば、強ち今年のプレイオフ進出も夢ではありません。
そうなると尚のこと、攻撃陣や中継陣の分析もしないといけませんね。
スプリング・トレーニングに入る頃、各チームの戦力分析をしてみたいと
思っています。



コメント
秘密のコメント
コメントを投稿する