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夏は元気に野球で過ごす!

7月も既に終盤に入ってしまったが、息子の野球での
今月の目標を、あえて「挨拶・声出し・返事」とした。

野球の技術取得以前に、少年野球に期待するものがある。
現代の日常生活のなかでは、なかなか教えづらいものが、
スポーツを介することで、身に付けさせやすくなる。

スポーツの習熟過程や勝敗などから経験できる様々な
喜び、悔しさ、強さや優しさ。はたまた基本的な社会の
見方、立ち位置などである。

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視覚から育てる運動能力(2)

ビジョン・トレーニングのメニューをメモ代わりに
簡単に整理してみた。この夏休みは、ビジョン向上を
第一課題として、集中的にトレーニングを行いたい。

毎日行うメニュは、息子一人でもできるようにアレンジしてみた。
ただし、習熟度合によって、都度メニュは入換えることとする。

何のことか、わからない場合はこちらを参照のこと。

(※ この投稿は私的メモで、とてもつまらないのでスルー推奨です!)


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視覚から育てる運動能力(1)

リトル・リーグと言えど、ティーボール(ボールを
ティーに置いて打つ競技)をしていた息子が、今月から
ようやくマイナー(3、4年生)カテゴリーに昇格した。

やっと投手が投げる球を打つことになり、野球らしくは
なったのだが、なかなかバットにボールが当たらない。
振り出しのタイミングが遅いことに原因がありそうだが、
こういう感覚って、教わって育つものだろうかと、少々
考え込んでしまった。

なんとなく、彼の動体視力に問題があるのではないかと
朧気に感じた私は、動体視力の検査や能力向上の方法を
いろいろ調べている間に、ビジョントレーニングという
素晴らしい科学的トレーニング法を知ることができた。

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少年期のコーチング理論(2)

息子との秘密の朝練。

まあ、秘密といってもブログで公開してるので、
秘密の筈はないのだが、相当サボっているのは秘密。
流石にまずいと、今週から最低週2回として、ノルマを
落として、再開し始めた。

最近の朝練メニュー(晴天用)

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少年期のコーチング理論(1)

今日は、コーチングの概念をまとめます。

そもそもトレーニングとは、何でしょうか?

それは、できないことをできるようにすることだったり、
意識しないとできないことを無意識にできるようにすること

だったりします。

そのためにコーチは、明確な方向性を持ったコーチングを
しなければいけませんし、何が最も大切な課題なのかを
定めること(テーマの設定)が大切になります。

コーチの最初の仕事であるテーマの設定とは、現状を
分析し、把握した上で、 与えられた条件(時間、場所、
期間など)のもと、 目標(望ましい姿)を設定することです。

そして、その目標達成のために、そのギャップを
埋めるための、最も効果的、かつ効率的な方法を思考し、
それをまた効果的、かつ効率的に実践することです。

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少年期の身体的成長を科学する(2)

少年期にゴールデン・エイジという時期があります。
小学3年生の息子は、この黄金期の入り口にいます。

小学校低学年では、動作に対して明確な目標が
持てないことが、研究ではっきりしてきました。
例えば、砂場で遊ぶのにスコップを取りにいった
子供が、その途中アリの行列を見かけて座り込み、
凝視することに夢中になったりします。

これらの動きは、集中力がないから起こるのではなく、
逆に、非常に高い集中力を持っていながら、ただ
その力を継続できないために起こるそうです。
ですので、この小学低学年期には、1つのことを
完璧にマスターさせようと、躍起になりすぎると、
この時期の特徴である運動経過全体を壊してしまう
危険性が高まってきますので注意が必要です。

しかし、小学校3-4年生頃からは、目的への指向性が
次第に明確になり、無駄な動きがなくなってきます。

こうなると、いよいよゴールデン・エイジ(黄金期)
と呼ばれる一生に一度しかない即座の習得が可能な
時期の訪れとなります。

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