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携帯コンテンツの未成年規制に思う


携帯各キャリアが未成年向けに、一斉にサイトフィルターを導入をする。


未成年者にとって有害な情報を携帯で閲覧できないように、
新規契約者については2月から、既存の契約者についても3月以降、
親権者の同意がなければ、自動的にフィルタリングサービスが
提供されるようになった。
ただ、保護者の同意を得たうえで、アクセス制限する動きには、
検閲や良質なサイトも締め出す危険性など、さまざまな観点から
指摘がなされている。
これは公式サイトにも導入されるが、もっともフィルターに
かかるのは勝手サイトであり、ほぼ99%のサイトは表示されない
ことになるといわれている。



もちろん、私も中高生だった頃があるわけだが、もともと
中高生への規制が厳しいのは、今に始まったことではない。

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阿吽の呼吸

今更なんですが、私は野球が大好きです。

子どもの頃の野球は、打つ、投げる、走るなどの総合競技で、
できる、できない、あるいは出来るようになったという、
所謂、個人技の世界が主な楽しみだったように思います。

ところが、ここに連携が入ると世界が一変します。
私は中学時代、ショートストップを守っていましたが、
ゲッツーが取れるようになると、野球は格段に楽しくなります。

プレーレベルが上がるからと言われれば、そうかもしれませんが、
ゲッツーの完成過程では、ゴロを捌くまでの体の動き、
送球のときの指先の感覚、相手が捕球したときの心地良い捕球音、
そしてゲッツーが完成したときのなんともいえぬ達成感が相まって、
体が痺れるような爽快さを感じることができます。

しかし、そんなことよりも、そのゲッツーに係わった相手と、
ほんの一瞬なんですが、気持ちが分かり合えたような感覚に
見舞われるのです。この一瞬は、今も尚、忘れられない爽快さを
持って、何事にも替えがたい幸せな感覚を私に思いださせるのです。

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Corporate Identity

一般的にデザイナーは、CI構築におけるアウトプットを
企業のロゴやマークを作ることといまだ誤解している。
これはバブル期に一部のデザイン会社がこの戦略で
成功したために広まった今も続く業界の誤認である。

企業ロゴ創作は、通常VI(Visual Identity)と呼ばれ、
CI構築の中の一部分でしかないことを一応ここで訴えておきたい。

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